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ブラウザで閲覧中のページを保存する

Internet Explorer 5/5.5/6 Firefox+MAF Plug-in

ブラウザで表示しているページを保存したい場合、ブラウザのメニューのファイルから名前を付けて(ファイルを)保存からファイルに保存することができます。Internet ExplorerもFirefoxもこの方法で保存すると、HTMLファイルとは別に使用している画像などを入れたフォルダも作成されるので、ファイルの管理が面倒です。

そこでファイルを1つで済ませるために、表示しているサイトのページを画像で保存したりする人が多いようですが、そのようなことをしなくてもInternet Explorerであれば、ファイルの種類をWeb アーカイブ、単一のファイルにすることで、表示しているページにある画像なども一緒に1つのファイルにまとめて拡張子MHTのMHTML Documentとして保存可能です。保存したファイルをダブルクリックすれば普通にInternet Explorerで表示できます。これを利用すればWebページを画像で保存したりせずに済むわけですね。画像で保存してしまうと、必要なときにテキストをクリップボードへコピーできなくて困りますが、MHTMLドキュメントで保存しておけばそのような問題も発生しません。

Firefoxの場合はMHTMLを読み書きするためには、「UnMHT」という拡張機能が必要となります。インストールしておくとMHTで保存というのがメニューに追加され、この形式で保存すればどちらのブラウザでも表示できるMHTMLファイルとして管理できるので便利です。